どようびの誤変換

2016-07-23 | 17:14

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この字幕が出た瞬間、コレじゃないという気がしてすぐに辞書で調べました。
パイはパイでも麻雀牌の牌ではなく、食べるパイが由来の言葉らしく、円グラフのことをパイグラフ(pie graph)と言い、分割されるそれぞれの割合(取り分)を示すところからきているようです。

[検索例]
  • ニッチな市場で、牌の奪い合いが激しくなりそうだ。
  • チーム数増やしたって少ない牌の奪い合いが酷くなるだけで、プラスにはならない。
  • 消費掘り起こしを無視し続け、牌の奪い合いどころか牌自体を減らしてきたのがCD売り上げ落ち込みの原因でしょうetc……
「牌の奪い合い」を知る為のgoogle検索。(本日現在 実質 86 件)

【パイ(pie)】2. (比喩的に)分割できる利益・費用の総体。限定的な商品市場の全体。総額。「若年層の需要をめぐって激しい―の奪い合いが行われる」
(by goo辞書)

同じ番組の同じコーナーで、今月2度目の間違いでした。
関連エントリー:「どようびの変換ミス
参考:パイ(Wikipedia)


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